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夢の小径を散歩する  あちらこちら寄り道 道草    つれづれなるまま・・・・
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先日、息子が見た夢について触れたので、息子が見た夢で私と関わりのありそうな夢を

もうひとつ。これも先日発見した、机の上に散乱していた紙切れに書きつけてあった

夢日記のメモから。

2008年9月7日 ラーウェンとワーウェン

ラーウェンとワーウェンはドイツ人らしい。

ワーウェンは音楽家で、アインシュタインのような雰囲気の人。

彼は川のほとりで亡くなった。彼の孫のアドルフ(これがどうも息子だという話)と

ラーウェンは、亡くなったワーウェンを弔うため、彼の亡骸のそばでヴァイオリンを

弾いていた。(クラシックのような音楽。メロディーが複雑で再現は出来ないと

息子は話していた) 

アドルフは亡くなったワーウェンの魂に守られていると感じていた・・・・・というもの。

☆これは私が6年ほど前に受けたあるセッションの中で、今生に影響を及ぼしている過

去生を見てみましょうということになったときに(私自身が過去生回帰をするのではなく、

チャネラーの人が私の過去生をみるという形)浮上したひとつの過去生のストーリーで、

それによると、私はドイツのどこかの村で3代つづく音楽家の家に生まれた女性だった

らしい。彼女は母親が亡くなる時の約束で、、当時としては珍しく職業婦人(ヴァイオリニ

スト)として一生を過ごした。しかも一生を修道女のように独身で過ごしたという。

単に息子は私の過去生の話に影響を受けたのかも知れない。よくは分からないが、そう

いう流れの中で、当人の私ではなく、息子が見た夢の話。

ちなみに、私自身には過去生の記憶の一片も残ってはいない。もし、その話が本当だと

して、今、現世でそういう才能があったらよかったのにと思うくらい。チャネラーさん曰く、

前世で演奏家としての人生をやり切ったので、今生はそれをやる必要がない。

今生は家庭とか、子供の教育をひとつのテーマとして生まれてきている。また弦楽器を

キーワードとして、今生は家族、パートナーや子供たちをサポートしますとも言われた。

それも私的には、ちょっと残念。私のエゴは、縁の下の力持ちじゃなく、自分が演奏家に

回った方がヨカッタのに・・・とぼやいている。やっぱり人生はままならない。ブツブツ。。。

今日の結論・・・・私の人生は私のエゴを満足させてはくれない!

結構、まともな結論にいきついた?!


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miriko
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カード・リーディング
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夢や夢見に興味があります。自分の見た夢が誰かの夢とシンクロしていたり、現実と重なってきたり(予知的)・・・そんな測り知れない夢の世界について語り合ったり、もう少しだけ深めることができればと思っています。
専門的な視野、夢解釈などのコメント大歓迎です。
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